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「えー!」 マミちゃんは、思わず声をあげてしまいました。 「ノンもサトくんも、お休みなのぉ?」 「そーだよ」 それがどうしたの、とでも言いたげな顔で、レイコちゃんが答えます。 「だってだって、アダルト動画学級新聞のシメキリ、明日なんだよお」 小さなにぎりこぶしを作りながら、マミちゃんが言います。でも、レイコちゃんは平気な顔です。 「マミ、まじめすぎ」 「そうかなあ……。でも、記事は集まってるんだもん。それなのにできないなんて、くやしいよ」 「そお? 新聞係のうち二人が休みなんだもん、いいわけできるでしょ」 「む〜」 「それがやなら、一人でやれば?」 レイコちゃんは、マミちゃんに、いじわるっぽく笑いかけました。 「レイコちゃん、ひどい」 じわっ、とマミちゃんの大きな目に、なみだが浮かびます。 「あたしがぶきっちょなの知ってて……」 「あ〜ん、ゴメンゴメン。ウソだってばあ」 「じゃあ、手伝ってくれる?」 マミちゃんは、指を組んで、おいのりでもするようなポーズをして見せました。 「え、で、でも、あたし今日、クラブがあるから……」 「じゃあ、ボクんちでやれば?」 マミちゃんとレイコちゃんの間に入ってきたのは、リュウくんでした。 「え?」 「きょうは、早く帰らなきゃいけないから、学校にいのこりはできないんだ。でも、ボクんちでやるんでよかったら、手伝ったげるよ」 そう言って、リュウくんはにこにこと笑いかけます。そうすると、リュウくんのやさしい顔は、まるでショートカットの女の子みたいです。 「わー、いいんだ♪」 レイコちゃんが、無せきにんな調子ではやしたてます。 それでもマミちゃんは、ちょっと顔を赤くして、リュウくんにうなずきました。 リュウくんの家は、マミちゃんの家のすぐ近くにあります。リュウくんとマミちゃんは、幼ち園のころからの幼なじみです。 二人は、お母さん同士が友達だったので、小さいころから、よくいっしょに遊びました。リュウくんの田舎に、二人でお泊まりに行ったこともあります。 だから、リュウくんは、マミちゃんが何がとくいで、何がにがてなのか、よく知ってるのです。 「マミちゃん、勉強はよくできるのに、図工とか家庭科とかはぜんぜんダメなんだよね」 マミちゃんが、昨日まで集めてきたアダルト動画新聞の記事を、きれいに切りはりしながら、リュウくんは言いました。 二人は、今、リュウくんの家のリビングで、学級新聞の原こうを作ってます。テーブルの上には、いろいろな大きさの紙切れが散らばってます。 「んむ〜」 マミちゃんは何とか言い返したいのですが、作業のほとんどをリュウくんにやってもらってるので、言い返せません。 「あ」 ほとんど完成した原こうをながめて、リュウくんが不意に声をあげました。 「どうしたの?」 「ココ、余っちゃったけど、どうしよう?」 「え? ああ、じゃあココには、さっきボツにしたカットのせて」 「でも……それじゃ、はみ出ちゃわない?」 「さっきのカットが5センチ×5センチで、あまりが6センチだから、ダイジョブだよ」 「わ、ホントだ。マミちゃん、さすが新聞係」 「今さらホメられてもなあ……」 そう言いつつも、マミちゃんもまんざらでもなさそうです。 「でも、いがいと時間かかっちゃったね」 リュウくんが、かべの時計を見ながら言いました。はりが、上下に一直線になり、六時を示しています。 「夕ごはん、食べてけば?」 マミちゃんの父さんとお母さんが、仕事でいつもおそくに帰ってくるのを知ってるリュウくんが、そう言いました。 「いいの?」 「うん。あ、でも、今日はうちのお母さんもお出かけだから、ボクが作るんだけどね」 「えー? えらーい」 「そんなことないよ。ボク、料理好きだから」 「え〜?」 マミちゃんが、びっくりした目で、リュウくんの顔を見つめました。 「で、あたしが皿あらいさせられるのね……」 カチャカチャと音をたてて、スパゲッティのケチャップのついたお皿を流しで洗いながら、マミちゃんが言いました。 「話がうますぎると思ったんだァ」 「家事はブンギョウしないといけないんだって、お母さんが言ってたよ」 わざとらしく人差し指なんか立てながら、リュウくんが言いました。 「うちのお父さんだって、させられてるんだから」 「へえー。ま、いいわ。お礼しなきゃだもんね」 「……」 洗い物を片付けて、タオルで手をふいているマミちゃんの後に、そっとリュウくんは近付きます。 「きゃ!」 マミちゃんが、かわいい声で、悲鳴をあげました。リュウくんが、後からマミちゃんに抱きついたのです。 「夕飯のお礼は、してもらったけど……」 マミちゃんの、ふわふわしたくせっ毛に半ばかくれた耳元に、リュウくんがささやきかけました。ぞくぞくっ、と、自然にマミちゃんの体はふるえてしまいます。 「アダルト新聞の手伝いのお礼は、まだだよね……」 リュウくんの手が、マミちゃんの、ふくらみかけの胸をとらえました。 「リュ、リュウくぅん……」 ふにふにと、やわらかくおっぱいをもまれて、マミちゃんが鼻にかかった声をあげます。 「ダメだよお、リュウくん」 「どうして……?」 くんくんと、子犬みたいに鼻を鳴らして、マミちゃんの栗色の髪の毛の香りをかぎながら、リュウくんが言いました。 「だって……こういうコトって、お、お礼とかでしちゃ、いけないんだよ」 「じゃあ、どんな時だったらいいの?」 「好きあってるどうしじゃないと、しちゃいけないの!」 ちょっと強い口調で言って、マミちゃんは、リュウくんのうでの中で、ふりかえりました。 「マミちゃんは、ボクのこと、好きじゃないの?」 ちょっと悲しそうな顔で、リュウくんがききます。 「……お手伝いしてくれるリュウくんは、やさしいから、好き♪」 にこっ、と笑って、マミちゃんはリュウくんに抱きつきました。そのまま、ほっぺたをすりすりとこすりつけます。 「んふ、リュウくんのほっぺって、すべすべ〜」 「マミちゃんのほっぺたも、やわらかくて気持ちいい……」 そう言いながら、リュウくんは、マミちゃんの背中に回したうでに、力をこめました。 「いたくない?」 「ううん、ダイジョブ。もっと、ぎゅーっとして……」 「うん」 マミちゃんのおねだりに、リュウくんはすなおにうなずきました。そして、さらに腕に力を入れます。 「リュウくん……」 なごりおしげにほおずりをやめて、マミちゃんが、ものすごい近くから、リュウくんの顔をのぞきこみました。そして、ちろ、とピンク色の舌で、自分のくちびるをなめます。なんだか、ものほしげな表情です。 「キス、して……」 そう言い終わらないうちから、リュウくんは、マミちゃんのくちびるに、自分のくちびるを重ねました。 身長が同じくらいなので、マミちゃんは、背伸びしなくてもリュウくんとキスができるのです。 男のコの部屋にしては、きちんと整とんされたリュウくんの部屋に移って、二人はもう一度アダルトなキスをしました。 「あ……」 くちをはなして、マミちゃんが小さく声をあげました。そして、自分のスカートに押しつけられてる、リュウくんのズボンを見下ろします。 「カタくなってる……」 言われて、かアーっ、とリュウくんの顔が赤くなりました。はずかしそうにしてるリュウくんの顔は、ますます女のコっぽくなります。 「ね、見せて」 そんな顔をもっと見たくて、マミちゃんはリュウくんにそう言います。 「ボクだけ……?」 「見せてくれたら、してあげるから」 リュウくんは、自分だけ先にはずかしいところを見せることに、ていこうを感じてるようですが、マミちゃんにそう言われると、逆らえません。 「……」 顔を伏せ、すこし指をふるわせながら、ズボンをぬいでいきます。 「きちんとぬがなきゃ、ダメだからね」 リュウくんのはずかしそうな顔を見てると、なぜだか、マミちゃんはイジワルな気持ちになってしまいます。 「ぬ、ぬいだよ……っ」 顔を伏せながら、リュウくんは言いました。 「うわぁ、スゴい……」 いたそうなくらい、かたくなって上を向いているエロに、マミちゃんは声をあげます。リュウくんのその部分には、まだ、ぜんぜん毛が生えてません。 「ねえ、ぬいだから……してよ……」 「う、うん」 マミちゃんは、リュウくんのそれに、そっと手をのばしました。 「先っぽ、ちょっとぬれてる……」 マミちゃんの細い指が、そぉっと、リュウくんのおちんちんをアダルトぽっくなであげます。 「あッ」 リュウくんは、足から力がぬけ、すとん、と、すぐ後のベッドにこしかけてしまいました。 「リュウくん、今の、気持ちよかったの?」 「うん……も、もっとして……」 言われて、マミちゃんはリュウくんの足元に座りこみました。 「こう、かな……?」 そして、リュウくんのおちんちんの、横はらのあたりを、そろそろと指先でなでまわします。 「ん、ああ、あっ!」 そのもどかしい感じに、リュウくんはだだっこみたいに、ふるふると頭を振りました。黒い、まっすぐの髪がゆれます。 「リュウくんの、前より、おっきくなった?」 マミちゃんは、くにくにとリュウくんのおちんちんにイタズラしながら、ききました。 「そんな……わかんないよ……」 「でも、見るたびに、おっきくなってるみたい」 べんきょうねっしんなマミちゃんは、こんな時でもかんさつをおこたりません。 一方、リュウくんはそれどころではありませんでした。マミちゃんの息が、びん感なおちんちんの先っぽに吹きかけられるのです。 「マミちゃん……いつもみたいに、してよ……」 「えー、お口で?」 マミちゃんの言葉に、リュウくんが、こくん、とうなずきます。 「だってさあ……ヘンな味、するんだもん」 「マミちゃあん……」 リュウくんが、泣きそうな声をあげます。マミちゃんは、この声が聞きたくて、わざとイジワルを言ったのです。 「う、そ、よ、リュウくん」 えへっ、と笑ったあと、マミちゃんは、あーン、と口をあけました。 そのまま、ぱっくりとリュウくんのおちんちんをくわえます。 「ンあああッ!」 ぴくん、とリュウくんのこしがはねあがりました。 「んもう、動かしちゃダメ」 オチンチンから口をはなしたマミちゃんが、怒ったような声でいいました。口のおくのほうを、さきっぽでつつかれたのです。 「ごめん、だって……」 「きもちよかったんでしょぉ?」 「うん……」 「しょうがないなあ、リュウくんてば」 マミちゃんは、ますますイジワルな気持ちになって、ちろちろとリュウくんのおちんちんのうらがわをなめまわしました。その両手は、しっかりとリュウくんのこしをおさえています。 「あ……んくっ……んうううン……!」 リュウくんは、両手でシーツをぎゅっとにぎって、こしが動かないように必死でガマンしました。ベッドにすわったまま、こしをつきだすようなかっこうです。 リュウくんのおちんちんが、マミちゃんのよだれで、いやらしくぬれていきます。 「ねえ、リュウくん……」 ひとしきり、リュウくんのおちんちん全体をなめまわしたあと、マミちゃんは言いました。その間も、左手をリュウくんのこしに当てながら、右手でおちんちんをイタズラしてます。 「あたしのこと、好き?」 「え……なんで?」 ぼおっとした顔で、リュウくんが聞きかえします。 「答えてよ。好き? きらい?」 「す……好きだよ、マミちゃん……」 ますます顔を赤くして、リュウくんが答えます。 「ノンや、レイコよりも?」 「うん」 「じゃあ……リュウくんの、お母さんよりも?」 きゅっ、とリュウくんのおちんちんを軽くにぎって、マミちゃんは聞きました。リュウくんは、声が出せなくなって、こくこくとうなずきます。 「ホントに?」 「ホ、ホントだよォ。ボク、マミちゃんが、いちばん好き……っ」 「うれしい♪」 ぱくン、とマミちゃんはリュウくんのおちんちんをくわえこみました。 「ああッ!」 口の中の、ぬるぬるしたエロさに、リュウくんは大きな声をあげてしまいます。 そんなことにかまわず、マミちゃんは口の中でリュウくんのおちんちんをなめなめして、さらには顔を前後させはじめました。やり方は、リュウくんのお父さんのビデオを二人で見ながら、べんきょうしたのです。 「出ちゃう、出ちゃうよ! マミちゃん、ボク、せーし出ちゃうよォ!」 そんなリュウくんの悲鳴のような声を、目を閉じてうっとりと聞きながら、マミちゃんはふぇらちおを続けました。肩まで伸ばしたふわふわの髪がゆれ、時々、リュウくんのもものあたりをくすぐります。 「んあああああああアッ!!」 びくうん、とリュウくんは体をふるわせました。 リュウくんのおちんちんも、マミちゃんの小さな口の中で、びくン、びくンとあばれながら、せいえきを出し続けてます。 (あァ……リュウくんが、あたしのお口で、気持ちよくなってる……たくさん、たくさん出してる……) マミちゃんは、だんだんせいえきの味がイヤでなくなってる自分に、気づきました。 「ああ……んああ……んうゥ……ン」 ぴくぴくと体をふるわせながら、リュウくんが気持ちよさそうな声をあげてます。 マミちゃんは、口の中でくったりとしてしまったリュウくんのおちんちんを、ちゅうっ、とすいあげました。 数日ご。 先生が、コピーしたアダルト動画新聞を配ったとき、リュウくんとマミちゃんは、思わず顔を赤くしてしまいました。 |
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